(セント・ジェームス・パーク)
VS 
プレミアリーグ08-09シーズンの20週目です。
ニューカッスルはここまで5勝7分7敗で中位に沈んでいます。
いつもフロント陣がチーム内のゴタゴタ引き起こしますが、
今年もパッとした成績を残せていないので、
同じような展開に陥りそうな予感がします。
そろそろこのあたりで巻き返したいところです。
組織的なプレーができるか。
注目です。
リバプールはここまで12勝6分1敗で首位です。
いつになく好調。
リバプールが長く首位に立っているのは、
かなり久しぶりな気がします。
このまま優勝できるのでしょうか。
注目です。
また、2日前にもプレミアリーグの試合(week19)があり、
ニューカッスルはウィガン戦、
リバプールはボルトン戦を戦っており、
この試合は疲労度が心配です。
中1日で日程を組むプレミアの恐ろしさを感じます。
プレーヤーのコンディションにも注目です。
VS 
プレミアリーグ08-09シーズンの20週目です。
ニューカッスルはここまで5勝7分7敗で中位に沈んでいます。
いつもフロント陣がチーム内のゴタゴタ引き起こしますが、
今年もパッとした成績を残せていないので、
同じような展開に陥りそうな予感がします。
そろそろこのあたりで巻き返したいところです。
組織的なプレーができるか。
注目です。
リバプールはここまで12勝6分1敗で首位です。
いつになく好調。
リバプールが長く首位に立っているのは、
かなり久しぶりな気がします。
このまま優勝できるのでしょうか。
注目です。
また、2日前にもプレミアリーグの試合(week19)があり、
ニューカッスルはウィガン戦、
リバプールはボルトン戦を戦っており、
この試合は疲労度が心配です。
中1日で日程を組むプレミアの恐ろしさを感じます。
プレーヤーのコンディションにも注目です。
スタメンは下記
<ニューカッスル>
フォーメーション:4-4-2
GK:ギブン
DF:ホセ・エンリケ、コロッチーニ、エドガー、テイラー
MF:エヌゾグビア、ガスリー、バット、グティエレス
FW:オーウェン、ダフ
<リバプール>
フォーメーション:4-5-1
GK:レイナ
DF:インスーア、アッガー、ヒーピア、キャラガー
MF:バベル、マスチェラーノ、ルーカス、ベナユン、ジェラード
FW:カイト
ニューカッスルはオーウェン、ダフの2トップです。
中盤にベテランのバットを入れて安定感を持たせ、
DFにコロッチーニ、テイラーと
しっかり守れるプレーヤーが揃っています。
決して悪くないメンバー構成。
なんでこの順位なのでしょうか。
リバプールはトーレスがケガです。
あと、最近アルベロア、ドッセーナを見ないのですが、
ケガでしょうか。
キーン、シャビ・アロンソ、リエラはベンチです。
つまりターンオーバーですね。
今日のフォーメーションはカイトの1トップで、
トップ下にジェラードです。
さて、試合は立ち上がりからリバプールが押せ押せの展開。
ニューカッスルは何もできません。
まず、前半9分にペナルティエリア内の混戦から
ジェラードがパスを出し、
角度のないところからカイトがシュート。
キーパーのギブンが何とか体に当ててセーブ。
前半10分には、
ジェラードとカイトの2人でパス交換をし、中央を突破。
最後はジェラードがエリア内に進入し、
DFを1人かわして、シュートとしたところを
キーパーがギリギリでセーブ。
前半13分、
ショートコーナーからグラウンダーのクロスを
ルーカスが合わせるもキーパーがナイスな反応を見せセーブ。
さらにこぼれ球も詰めるがこれもセーブ。
前半19分、コーナーキックからルーカスが頭で合わせるも
とんでもない反応でキーパーがセーブ。
前半20分、再度コーナーキックからヒーピアが頭で合わせるも
またしてもキーパーにセーブされる。
ここまで、ニューカッスルはギブン様様です。
既に4〜5回くらいスーパーセーブを見せてます。
逆に言えば、この時点で0-4でもおかしくないです。
しかし、これだけ攻めれば、いつかは得点する。
前半30分、リバプールはテッパンサイド攻撃で得点する。
ルーカスのスルーパスで、ベナユンがサイドを抜け出す。
中央で、クロスに合わせようとカイトが入ってくるも、
そこには合わせず、マイナスにグラウンダーのクロスを入れる。
そこにフリーで走り込んできたのはジェラード。
当然ズドンとゴールに叩き込み、先制です。
毎回言ってますが、
サイドの深い位置まで侵入し、クロス。
1人はニアで潰れて、もう1人がファーに時間差で入ってくる。
テッパンなんだよ。
岡ちゃん、徹底するべきだよ。
さて、話を戻します。
前半36分にも
コーナーキックからヒーピアが頭で合わせて追加点。
コロッチーニが競ってましたが、
何もできませんでした。
ヒーピアはまだまだやれそうです。
筋力はあるようです。
前半41分にも
コーナーキックからヒーピアが頭で合わせますが、
キーパーがまたしてもセーブ。
そんな中、ニューカッスルは前半唯一のチャンスとなった、
ロスタイムのコーナーキックをエドガーが頭で合わせて、ゴール。
前半は1-2でリバプールのリードで折り返します。
リバプールはとんでもなく調子が良さそうです。
パスもどんどんダイレクトでつないでいくので、
ディフェンスの対処が後手後手にまわる。
サイドもどんどん飛び出してくるし、
カイトも上手くボールを収めるので、手に負えない。
ニューカッスルのディフェンスも悪いですが、
それ以上にリバプールの攻撃がすさまじいです。
というわけで、後半も同じ展開。
でも、ニューカッスルも意地を見せ、
後半開始5分は攻めの姿勢を見せる。
ただ、後半5分にコーナーキックから
ゴール前での混戦をバベルに決められ、
ニューカッスルのモチベーションは終わる。
出鼻を挫かれるとこたえます。
これで余裕が出たリバプールはターンオーバーを導入。
後半15分、ベナユン → シャビ・アロンソ。
後半22分には
ルーカスのロングかつピンポイントのスルーパスで、
ジェラードが抜け出し、キーパーをかわして追加点。
すごいスルーパスでした。
コースもタイミングも強さもこれしかないというパスです。
ディフェンダーは何もできないでしょう。
そして後半25分
ジェラード → ヌゴク。
ジェラードお疲れ様です。
後半31分にはペナルティイエリア内で
エドガーがヌゴクが倒し、PK献上。
これをシャビ・アロンソがキッチリ決めて5点目。
エドガーは得点したのにこのファウルで帳消しです。
後半34分、
カイト → シュクルテル。
カイトお疲れ様です。
そして、シュクルテルのケガから復帰の調整となります。
これで守りを固めたリバプールは
もちろんこのまま試合終了。
1-5でリバプールの圧勝です。
ニューカッスルは見どころゼロ。
オーウェンはいつボールに触ってたのか記憶にない。
ダフもたまにサイドでボールを持つくらい。
中盤もディフェンスに負われ攻撃の見る影なし。
もちろんディフェンスも組織がなく、
人につられるわ、距離は間延びするわでスペースを与える。
競り合いでも負け、マークもルーズ。
お粗末さ満載でした。
ギブンがいなければ、
正直10点以上取られていてもおかしくなかったです。
このままでは下位まで順位が下がるかもね。
リバプールは素晴らしかったです。
守備は組織されてました。
前からのチェイシングでパスコースを限定し、
外へ追い出し、挟んで奪う。
奪ったら速攻。
動き出しも早く、サイドと1トップを基点にして、
そこにジェラードが絡んでいく感じ。
特にカイトとジェラードのコンビが最高でした。
やっぱりキーンじゃない方がいい。
トーレス、カイトでいいじゃね。
ボール回しも、ワンタッチ、ツータッチで回し、
ディフェンダーを翻弄。
スピーディーな攻撃でした。
強いて言うなら、中盤の底からの
チャレンジングなパスがあまりないこと。
まぁ、シャビ・アロンソがいないから仕方なしか。
でも、穴のないサッカーをしてます。
これなら首位に立つわな。
強いぞリバプール。
さて、私が選ぶこの試合のマンオブザマッチは
「ルーカス」
です。

よく、チャンスに絡んでました。
スルーパスでチャンスを作るだけでなく、
自らも前線に飛び出し、ゴールに迫ってました。
守備も疎かにしてなかったし、
総合力の高いボランチであることを証明していたと思います。
この記事へのコメント
私もこの試合は観ましたが、ルーカスはボランチとして
成長しましたね!
リバプールのようなビッククラブだから、出場機会は限定
されてしまいますが、出場したときは随所に存在感のある
プレーを披露していると思います。
成長しましたね!
リバプールのようなビッククラブだから、出場機会は限定
されてしまいますが、出場したときは随所に存在感のある
プレーを披露していると思います。
>akatsukiさん
コメントありがとうございます。
確かにルーカスは成長しましたね。
最初はムラがあったように記憶してますが、チーム内のでの競争により、出場時間が限られた中でも結果が出せるようになってきたと思います。
また、随所にブラジル人らしいリズムでのプレーを見せ、おもしろいアクセントとなっていますね。
今後も期待してます。
コメントありがとうございます。
確かにルーカスは成長しましたね。
最初はムラがあったように記憶してますが、チーム内のでの競争により、出場時間が限られた中でも結果が出せるようになってきたと思います。
また、随所にブラジル人らしいリズムでのプレーを見せ、おもしろいアクセントとなっていますね。
今後も期待してます。
| ホーム |


